低糖質・低カロリー!?ファミマのライザップカップ麺をレビュー

ライザップのカップ麺

今回レビューするのは、ファミリーマートで購入できる『ライザップ 醤油豚骨ラーメン』です!

あの有名なジム、RIZAP(ライザップ)の名前が入ったカップ麺はどんな味なのでしょうか?

ライザップのカップ麺がどんなものなのか気になっている方のために、カロリーや栄養成分、作り方、味などを詳しくレビューしていきます!

低糖質で低カロリー、食べて罪悪感のないカップ麺を満喫してみませんか?

ライザップのカップ麺、醤油豚骨ラーメンはどんな商品?

ライザップのカップ麺の詳細

ライザップの醤油豚骨ラーメンの正面

ファミリーマートで購入できる『ライザップ 醤油豚骨ラーメン』は、プライベートジムのRIZAP(ライザップ)とコラボしたカップ麺。

食物繊維が練り込まれた低糖質麺に、ニンニクが効いた醤油豚骨味のスープを合わせることで、ヘルシーさと満足感を両立しました。

具材として2種類のお肉が入っているのもポイント。

糖質やカロリーを気にしつつ、満足感もしっかり味わえるようになっています!

ライザップの詳細

ライザップといえば、CMでお馴染みのジムですね!

https://www.youtube.com/watch?v=D_aiCqX52Zw
  • 口ずさみたくなるあのメロディ
  • 芸能人の劇的なビフォーアフター
  • 『結果にコミットする』というキャッチフレーズ

上記が盛り込まれたCMを見たことがない方は、いないのではないでしょうか!?

誰もが知るライザップは、パーソナルトレーナーがマンツーマンで指導を行うジムです。

目標に合わせたトレーニングに加え、正しい食事のアドバイスもしてくれますよ。

体の外側だけでなく内側にもアプローチしてくれるライザップとコラボしたカップ麺が、今回レビューする『ライザップ 醤油豚骨ラーメン』なのです!

ライザップのカップ麺の注目ポイントは『糖質』

ライザップのカップ麺の最大の特徴は、糖質の低さです。

ライザップのカップ麺の糖質

カップ麺に含まれる糖質は、1食当たりなんと19.9g

どれくらい糖質が低いのか、他の商品と比べてみました。

ライザップのカップ麺(1食84g当たり) 19.9g
カップヌードルライト(1食53g当たり) 24.8g (注1)
ラーメン(生麺) (1玉120g当たり) 64.3g (注2)

注1:日清 『カップヌードルライト』のページより参照(https://www.nissin.com/jp/products/items/8705)

注2:SARAYA『おいしい低糖質ロカボスタイル』のページより参照(https://www.locabostyle.jp/carb/)

麺のグラム数に差はありますが、ライザップのカップ麺の糖質が圧倒的に低いということがわかります!

ライザップのカップ麺の中身をレビュー!

ライザップのカップ麺のフタ

カップ麺のフタには、後入れの液体スープが付いています。

スープを取って、フタを開けましょう!

ライザップのカップ麺を開けたところ

フタを開けると他に小袋はなく、具材として

  • 味付豚肉
  • チャーシュー
  • ネギ

が入っています。

ライザップのカップ麺と小袋

ライザップのカップ麺は、液体スープが1個だけ付いたシンプルな構成となっていますよ。

気になるライザップのカップ麺のカロリーや原材料は?

ライザップのカップ麺の栄養成分や原材料は、次の通りです。

栄養成分表

ライザップのカップ麺の栄養成分表
熱量 310kcal(めん・かやく:255kcal、スープ:55kcal)
たんぱく質 12.9g
脂質 14.4g
炭水化物 44.5g
糖質 19.9g
食物繊維 24.6g
食塩相当量 5.6g(めん・かやく3.0g、スープ2.6g)

カロリーが低いため、ダイエットをしている方や最近体型が気になる方にとって嬉しいカップ麺ですね!

成分表

成分表
めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、植物性たん白、卵粉、大豆加工品、食塩、香辛料)、スープ(ポークエキス、難消化性デキストリン、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、豚脂、香辛料、デキストリン、香味油、粉末油脂、酵母エキス、香味調味料)、かやく(味付豚肉、チャーシュー、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、炭酸カルシウム、カラメル色素、環状オリゴ糖、かんすい、乳化剤、香料、酸味料、微粒二酸化ケイ素、酒精、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(カンゾウ、ステビア)、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
内容量:84g(めん60g)

失敗しない!ライザップのカップ麺の作り方

ライザップのカップ麺の作り方

小袋1つというシンプルな構成のライザップのカップ麺、作り方をご紹介します。

ライザップのカップ麺から液体スープを外すところ

1.フタに付いている液体スープを取り外します。

ライザップのカップ麺にお湯を入れているところ

2.お湯(410ml)を沸かし、カップ麺の内側の線まで入れましょう。

ライザップのカップ麺とタイマー

3.タイマーで4分測って待ちます。

ライザップのカップ麺に液体スープを入れているところ

4.4分経ったら、付属の液体スープを入れましょう。

液体スープの油は固まっているため、フタの上に置いて温めるか、奥の方から絞り出すようにするのがおすすめです。

ライザップのカップ麺を混ぜているところ

5.液体スープが全体に行き渡るように、しっかり混ぜ合わせたら完成です!

ライザップのカップ麺を実際に食べてみた

完成したライザップのカップ麺がこちらです!

ライザップのカップ麺(完成)

実際に食べてみると、ライザップのカップ麺はライトな口当たりの醤油豚骨の味が堪能できます。

スープの味は見た目以上にあっさりとしていて、最初の一口目のインパクトは弱めの印象。

「味がぼやけているなぁ」と思っていると、後から醤油豚骨の味が少しずつ感じられるようになります。

スープの味が濃過ぎない分、飽きが来ない味に仕上がっていますよ。

麺はやわらかい食感で、どんどんすすりたくなるような舌触りの良さが楽しめます。

低糖質の麺の味は?

ライザップのカップ麺のめん

あっさり味の低糖質麺はやみつきになる

丸みを帯びた麺は、ニュルンとした食感が楽しめます。

低糖質の麺の味はあっさりとしていて、少しぼやけた印象。

当たり!というわけではありませんが、外れだとも思わない味です。

ただ麺を食べ進めていくと、いつの間にか駄菓子のような不思議とやみつきになる味わいが楽しめるのは良かったですね!

低糖質麺のボリューム

低糖質麺のボリュームは、小腹にちょうど収まるくらい

小腹を満たしたい時や、サラダを食べつつ食べ応えのあるものが欲しい時にぴったりのカップ麺ですよ。

低糖質を食べる上で押さえておきたいポイント

パッケージの作り方には4分とありましたが、「豚骨ラーメンは固めが好きだ!」という方は早めに完成させるのがおすすめ。

短い時間で作れば、食感が出て食べ応えが増しますよ!

醤油豚骨スープはどんな仕上がり?

ライザップのカップ麺のスープ

スープを飲んでみると、まろみのある醤油味の後に豚骨の風味が楽しめます。

ニンニクに関しては少し弱めで、パッケージを見て「入っていたのか!」と、改めて気づかされるくらいでした。

▼スープの良かった点

とろみのあるスープは舌触りが良く、思わず飲み干したくなります。

▼スープの惜しかった点

醤油と豚骨の味はパンチに欠け、もう少し強かったらいいのに!というのが正直な感想。

醤油豚骨感は及第点ですが、味が濃過ぎない分だけヘルシーな感じ飽きが来ないところはプラスでした!

3種類入った具材について

ライザップのカップ麺の具材

▼味付豚肉

ゴロっと入った味付豚肉は、ガツンと来る味の濃さが楽しめます。

スープに浸かることでやわらかくなり、口の中でホロホロに解けていきますよ。

▼ネギ

ネギはシャリっとした食感が堪能でき、あとからほんのりとした甘みが味わえます。

ライザップのカップ麺において、ネギの甘みがいいアクセントになっていますよ。

▼チャーシュー

塩気が効いたチャーシューは脂身までおいしく、3種類の具材の中ではナンバーワンでした!

惜しむならその大きさ。

チャーシュー自体がかなり小さいため、意識して食べないと存在がわからないのが悔やまれます。

まとめ

今回はファミリーマートで購入できる、ライザップのカップ麺の醤油豚骨ラーメンをレビューしました!

醤油豚骨の味がやや薄く、もう少し強ければダイエット中や体型が気になる方の強い味方になれるのでは?と思いました。

スープや低糖質の味は及第点。

けれどとろみのあるスープの舌触りの良さ、麺のクセになる駄菓子感は悪くなかったです。

味もインパクトは弱めですが、食べていて飽きが来ないのは良い点でした!

ライザップのカップ麺の評価

麺のおいしさ
スープのおいしさ
具材のおいしさ
ボリューム
価格 220円(税抜)
オススメ度

ライザップのカップ麺はどんな人におすすめ?

  • カロリーや糖質に対する罪悪感なく、ラーメンが食べたい!
  • 小腹に入るものを探している
  • カップスープよりも、もう少し食べ応えのあるものが欲しい

そんな方に、ライザップのカップ麺はおすすめですよ!